お試し住宅体験 Vol.11

これまで韮崎市は、お出かけの際の通過点だったという手塚さん。パーキングエリアでたまたま見かけた、山梨の情報誌でお試し住宅を知り、申し込みをされました。初めての場所で来るまでは不安だったそうですが、ホテルや旅館とは違う経験ができ、とてもよかったと言っていました。

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アウトドアが好きで、登山やスキーによく訪れているそうで、目的地までのアクセスが近いことを驚かれていました。また、今回お試し居住された住宅は、近隣にショッピングセンターもあるので日常生活に不便は感じられず、四方を山に囲まれた風光明媚な場所で、まさに『ほどよい田舎でちょうどいい暮らし』にピッタリだとお感じになったそうです。

「都内から2時間くらいだと、逗子市と一緒ですね」と手塚さん。
今後は二地域居住に向けて、暮らしやすい場所をさらに探される予定で、次回は桃の花が咲くころにまた来たいと言っていました。
【2015.12/30~2016.1/25 利用】


お試し住宅体験 Vol.10

6月に有楽町の交通会館で行った移住セミナーから数回、移住相談を受けていました。住まいのこと、仕事のこと、生活環境など、予め調査しながらの今回の訪問です。
短期間ですが、空き家バンクの物件を回ったり、地元の方の話を聞いたりしました。また、八ヶ岳南麓には観光でよく訪れているので知人も多く、知人宅を訪問されたりしていました。ちょうど数日前に降雪があり、ちょっとした標高差で雪深さも違い、場所によっては凍結している部分もありましたが、冬の実体験ができてよかったと言っていました。

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穴山町にある、結の家という古民家を訪問させていただきました。古民家に興味があるという小池さんは、建物の説明を受けたり、古民家ならではの良さや苦労話も聞いていました。陽の当たる縁側でお茶をいただきながら、のどかな冬の日を体験されました。

定年まであと少し。今後は完全移住に向けて、さらに具体的に居住される場所を見つける予定です。
【2016.1/20~1/23 利用】

お試し住宅体験 Vol.9

自然の中で子育てを
東京都品川区のイムさんは、3歳と1歳のお子さんを連れて、ご家族でいらっしゃいましたが、ご主人は仕事の都合上、週末のみの利用です。平日はイムさん親子だけで、車のない生活をされました。
毎日、竜岡住宅から駅前の子育て支援センターへ、歩いて通っていました。帰りは駅前のショッピングセンターでお買い物。竜岡住宅へは距離があるため、帰りはベビーカーに二人を乗せ、ベビーカーの前後に荷物をぶら下げて歩いたそうです。
子どもを自然豊かな場所で育てたいと思い、利用されたイムさんには、その道のりは苦にはならなかったそうです。それでも、より便利な藤井住宅でもお試ししたいと、予約をされてお帰りになりました。次回は3月から一か月。桜が咲くころでしょうか。

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イムさんが田舎暮らしを意識し始めたのは、お子さんが生まれてから。有楽町のやまなし暮らし支援センターに通い、山梨での暮らし相談をして来ました。車がないことをもあり、自然豊かな田舎でどれだけやっていけるか、いろいろ経験し、韮崎を選ばれました。次回の滞在までにご主人の仕事を探し、お試し期間終了には、そのまま韮崎に住めるよう、準備されるとのことです。
【2016.1/4~1/18 利用】

放課後児童クラブ

市では、仕事などで保護者が昼間家庭にいない小学校児童を対象に、授業の終了後や長期休暇等に適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図ることを目的として、市内4つの児童センターで放課後児童クラブを開設しています。

詳しくは→こちらをご覧ください。

小中学校への転入手続きについて

いままで通っていた学校から「在学証明書」「教科書給与証明書」の発行を受けてください。

市民課で住民異動届を提出すると、「転入学通知書」が発行されますので、教育課へお持ちください。

教育課で承認を受け、これらの書類を指定された学校に提出してください。