にらさんぽde婚活(3/6) 募集中です!

にらさんぽ de 婚活の下見に行って来ました。

まずは、幸福の小径を通って願成寺へ向かいます。
幸福の小径とは、大村博士の通学路のことです。
この道を歩いて毎日通学されていたのですね。

幸福の小径.jpg

途中、学問の神さまを通ります。
大村博士は何をお願いしていたのでしょうか。

学問の神様.jpg

願成寺では、プチ坐禅体験を行います。
プチなので、あぐらが苦手な方もご心配なく。
どうしても無理なら、椅子坐禅もあるそうです。

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…っとここで、すごいものを発見!
ノーベル賞の授賞式に参加した人しか買えないお土産だそうです。

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阿弥陀三尊像拝観。
本尊の木造阿弥陀如来および両脇侍像は、国の重要文化財です。

阿弥陀三尊像.jpg

願成寺には、珍百景な光景もあります。
不思議の謎をぜひ見てみてくださいね。

珍百景.jpg

蛍雪寮へ向かう途中、黒毛和牛を見かけました。
日頃、美味しいお肉をいただいています。
感謝・感謝…

黒毛和牛.jpg

蛍雪寮とは、大村博士が育った生家です。
この春、田舎体験ハウスとして活用されることになりましたが、
その前にこのイベントのために、お貸しいただきます。
蛍雪寮では、ランチを食べて、自己紹介をします。

蛍雪寮.jpg

大村美術館での鑑賞もあります。
ぜひ、韮崎のまち歩きにお出かけください。

詳しくは→にらさんぽde婚活.pdf


にらさんぽ de 婚活

ノーベル医学・生理学賞を受賞した、韮崎市出身の大村智博士が通学した幸福の小径や、甲斐武田発祥の地を歩く、にらさんぽ。
大村博士の生家での食事、また大村博士が館長を務める韮崎大村美術館の見学もします。
●願成寺●
願成寺.jpg
●武田八幡宮●
武田八幡宮.jpg
●大村博士の生家●
蛍雪寮.jpg
●韮崎大村美術館●
大村美術館.jpg

◆日時:   2016年3月6日(日)9時半~
◆集合場所: 韮崎市役所
◆定員:   24名(男女各12名)
◆参加費:  7,000円
◆申込締切日:2月25日(木)
(応募者多数の場合は抽選になります)
◆申込方法: 下記内容をメールでお送りください
 1.氏名(ふりがな)
 2.年齢
 3.性別
 4.住所
 5.携帯番号
 6.ご職業
 7.参加動機
 8.イベントを何で知りましたか?

お申し込みはこちらへ→ kikaku@city.nirasaki.lg.jp

※折り返し受付完了メールをお送りします。数日しても届かない場合はお問い合わせください。

イベントチラシ→にらさんぽde婚活.pdf

お試し住宅体験 Vol.14

神奈川県の羽生さんご夫妻と、初めてお会いしたのは、昨年の6月でした。
有楽町で行った、韮崎市の移住セミナーに参加してくださったのです。
それからも度々、有楽町のやまなし暮らし支援センターに通われて、今度は10月のにらさき体験ツアーに参加してくださいました。
その後、お試し住宅の予約をし、今回の体験となったのです。
部屋から見える富士山と八ヶ岳がとても綺麗だったと、喜んでいました。

お帰りになる前日、田舎暮らし体験施設で、燻製つくりをしました。

結の家2.jpg

お昼は、山梨名物ほうとう。

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娘さんたちも合流して、田舎体験を楽しまれました。

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5日間ほどの滞在期間で、地域のこと、住まいのこと、仕事のことなど、実際に生活する基盤をしっかり調査されました。
【2016.2/10~2/14 利用】

にらさき体験ツアーレポート

1月30日に、第2回にらさき体験ツアーを行いました。
韮崎に来て見て体験する、東京発着のバスツアーです。

まずは新宿駅西口からバスに乗って出発。
韮崎市民交流センターでは、地元の先輩移住者がお待ちしています。

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それぞれの想いを伝えていただき、参加者からは「実際に住んでいる人の声を聞くことができてよかった」と言っていただきました。
グループで話しながらの昼食。
地元レストランが、地産地消のメニューを考えてくれたお弁当を美味しくいただきました。

昼食の後は、同じ施設内で行われている、大村智名誉市民ノーベル賞受賞特別企画展をご覧いただきました。

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大村博士の経歴・業績等についてお伝えするとともに、偉業を成した博士を育んだ韮崎の魅力についてご紹介しています。

企画展の後は、公民館主催のイベントへ参加しました。
~韮崎の江戸を知る~というテーマの、甲州街道宿場町ウォークです。

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韮崎市民俗資料館の学芸員から話を聞いた後に、宿場町を歩きました。
途中のポイントでもそれぞれ説明が加わり、みなさん聞き入っていました。

韮崎大村美術館での鑑賞、またお試し住宅の見学もあり、充実したツアーとなりました。

お試し住宅体験 Vol.13

横浜市の佐々木さんから、昨年の秋に電話で移住相談を受けました。
資料一式をお送りし、お試し住宅を利用されることになりました。

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山梨での暮らしを考え始めてから、様々な地域を訪問されたそうです。
山梨県の移住セミナーでそれぞれの市町村から話を聞き、資料を見て、実際に足を運ばれて、ようやく韮崎にたどり着いたのだとか。
宮城県出身のご主人と、山梨県出身の奥さまですが、ご結婚されて45年間は横浜暮らし。
『ほどよい田舎でちょうどいい暮らし』という言葉のとおりだと、韮崎を気に入ってくれました。

滞在期間は二週間ほどですが、ショッピングセンターを確認したり、病院やデイサービスセンターを見学されたり、毎日温泉に通われたり、移住後の生活について調査していました。
ちょうど、雲岩寺の節分祭に遭遇し、豆まきを見ることができたと喜んでいました。
これからも、韮崎の良さをたくさん感じて欲しいです。
【2016.2/1~2/15 利用】